2009年03月30日

雇用保険・失業保険とは

最近では、新聞にやニュースで失業率のことが話題にならない日はありません。
失業と言うショックで狼狽しながらも、悲しい現実に強く立ち向かう勇気は知識から出てくるものであり、知識が必要だということにもなります。

雇用保険は、現在の高い失業率の中ではもっともっと需要が高くなっていく制度でしょう。
そして、私たちがよく言ういわゆる「失業保険」とは、この雇用保険のことを意味しています。続きを読む
posted by 物知り博士 at 13:00| 失業保険とは

2009年03月29日

雇用保険手続きのためのチェックポイント

雇用保険のチェックポイントはいくつもありますが、まずは区分を掘り下げてみましょう。

被保険者の区分とは、一般被保険者と高年齢継続被保険者では、さらに「短時間労働被保険者以外である一般被保険者」と「短時間労働被保険者」の2つに分かれています。続きを読む
posted by 物知り博士 at 13:00| 失業保険の手続き

2009年03月28日

失業保険の基本手当とは

私たちが離職した時に受給する失業保険の礎になるのは「基本手当」です。
失業認定をされた後、この基本手当を受けることになります。

退職したからと言って、すぐに、そして必ず基本手当が貰えるわけではありません。
何らかの事情があって離職後すぐに働くことができない方は「失業状態」とみなすことができないので、その結果支給されない場合もあります。続きを読む
posted by 物知り博士 at 13:00| 失業給付金

2009年03月27日

失業者への支援

多くの人にとって厳しいこの冬。
景気の後退が長く続く中、同時に契約打ち切りや解雇が大き問題となっています。

そして、自治体が仕事とともに住居までも失った人たちを支援するという動きが、活発化してきています。
応急処置として、臨時職員としての採用や県営住宅への入居を通じて、ひとまず数ヶ月間でも安心して過ごしてもらうという緊急措置です。続きを読む
posted by 物知り博士 at 13:00| 失業保険とは

2009年03月26日

失業保険の給付金の計算

失業保険は貰えるけれど、実際に総額でどのくらい貰えるのか・・・やはり気になるところです。
自分で金額を算出することができれば、いろいろと計画もスムーズですね。

基本手当の総額の計算方法は、「基本手当日額×所定給付日数」で算出されます。
そして、その「基本手当日額」は、まずは退職前6ヶ月の給与(賞与は含まれない)を原則として、その合計を180で割り、それによって出てきた金額である「賃金日額」を計算します。続きを読む
posted by 物知り博士 at 13:00| 失業給付金

2009年03月25日

失業保険の手続きの流れ

失業保険支給(説明会)までの手続き等の流れを確認していきましょう。

◎離職票をもらう
会社を退職したら、それまで勤めていた会社から「離職票」を受け取ります。
退職する前に、離職票の受け取り方については相談しておくとよいでしょう。
離職票の発行までには、通常ですと10日前後かかります。続きを読む
posted by 物知り博士 at 13:00| 失業保険の手続き

2009年03月24日

失業認定と離職理由

失業を一般の定義として説明すると、離職した人が「十分な意思と能力があって就職したいのに職に就くことが出来ず、自発的に求職活動をしている状態」のことを意味します。
毎日何もせずにただブラブラしているだけでは、定義としての「失業」とは認定されません。続きを読む
posted by 物知り博士 at 13:00| 失業保険とハローワーク

2009年03月23日

失業保険基本手当の所定給付日数

初回の手続きが無事完了して受給資格を実際に受けた場合でも、失業保険の中心となる「基本手当」は、いったいどのくらいの期間貰えるのかと、やはり気になりますね。

例えば被保険者であった期間が同じでも、年齢や離職理由によって給付日数は違ってきます。続きを読む
posted by 物知り博士 at 13:00| 失業給付金

2009年03月22日

失業保険給付時の不正受給

失業保険を貰っている時に、ハローワークに内緒でアルバイトをしていて、実は失業する前よりも今の方が沢山収入を得ている・・・なんていう方はいませんか?
これは不正受給と言って、犯罪の1つになります。続きを読む
posted by 物知り博士 at 13:00| 失業給付金

2009年03月21日

有給休暇を消化する時の注意点

会社を退職する時は、あと何日有給が残っているのかをちゃんと確認しておきましょう。
勤務している時は、自分のわがままを会社に通すのはなかなか難しいものがありますが、辞めるとなったらそれもわがままも言いやすいものです。

時間があくと言いづらくなるかも知れないので、自分に退職の意思があって会社側に退職することを告げた当日に、有給の話ができるとよいでしょう。続きを読む
posted by 物知り博士 at 13:00| 失業保険と就職活動