2009年03月03日

転職時の履歴書の書き方

顔が見えない第一印象・・・履歴書とはこのようなものです。

失業保険の給付を受けながら再就職を目指す上で、履歴書は非常に重要なものになります。
最近では、一次試験を履歴書とする企業も増えてきました。
ということは、あなたの採否は履歴書によって決定するのです。
履歴書の書き方1つによって、今後の人生が大きく変わるのかも知れません。書く時のポイントとして基本なのは、住所欄は省略せずに都道府県までしっかりと記入する。
名前などのフリガナ(「ふりがな」と上に書いてあればひらがなで)も必ず記入する。
写真はスピード写真は利用せずに、スーツなどきちんとした服装でちゃんとした写真店で撮影し、指定サイズに合わせてカットしたものを使用する。
写真が剥がれてしまう可能性もあるので、油性ペンなどで裏側に名前を書き、万が一履歴書から剥がれてしまっても誰の写真かすぐに分かるようにするなどの心遣いがあるとなお良いでしょう。
学歴・職歴の欄は、まず「学歴」として、小学校(もしくは高校)から順番に書いていく。

次に「職歴」として、年代別にそれまで勤務してきた会社の入社と退社を正しく記入する。
職歴を書く時は、主な業務内容なども職歴として書き添えてアピールするのもよいでしょう。
志望動機は、将来性を・・などのような当たり前なものではなく、希望する職種、応募する企業の特徴に対する自分の考え、もし入社できたらどんな仕事をしたいのかなど、具体的に記入します。

企業側が求めている履歴書というのは、その人らしさが判断できる「自筆」のものです。
ワープロ打ちはキレイですが、気持ちが伝わらないのでNGです。
字が下手だから手書きは苦手と言う人もいますが、丁寧に気持ちを込めて書いてあれば見た人は好感が持てます。

履歴書を書く時には黒色のボールペンか万年筆で記入して下さい。
もし少しでも間違えてしまった場合は、修正ペンなどは使用せずに新しい用紙を使って書き直しましょう。
posted by 物知り博士 at 22:00| 失業保険と就職活動