2009年03月05日

就職活動は自己分析で自発的に

就職活動とは、誰かから何か言われて行動を起こすものではなく、自発的に動いて決めることから始まります。

それまで誰かに何か言われていつも行動していた方には、精神的に自立することが必要な瞬間となります。
ただでさえ失業のショックで気持ちが沈みがちになる時なので、すぐには前向きに行動できないという方も多いと思いますし、それはごく当然のことだと思います。失業保険の給付金は、ハローワークにて手順通りに申請すれば貰えます。
ただし、失業認定申請書に記入する求職活動内容は、その人それぞれのオリジナルの部分です。
次の就職先を見つけるよりもまずは失業保険の給付を受けたいと、比較的若い年代で自己都合退職をした方が、求職活動として何がカウントされるのかという疑問を持つ場合が多いようです。

会社を退職した方の中で、いつか就職はしたいのだが今は精神的に活動ができない、というようなストレスも多くあります。
しかし、精神的にしばらく休息が必要な方に失業給付される雇用保険は、残念ながらありません。
もう就職に失敗したくない。。。ゆっくりじっくり自分の目でしっかりと見極めながら次の会社に就職したいと思われる方も多いですね。

転職スタイルを長期的に考えられている方は、1ヶ月に2回の求職活動は厳しいために、仮の活動の実績が必要とと思う方もいます。
個人事業主になりたい。起業したい。
そのために今準備をしている場合、その時の収入のある無しに関係なく、自分から自営を始めたとしたら準備開始した時も含んで受給対象外になってしまいます。
もしも働くことになった場合、自分がトップの立場にいると就職と見なされないのです。

なので、このような方のために、失業保険の本来の目的から離れないように、求職活動はしているけど就職活動をしないというやり方を紹介していきます。
posted by 物知り博士 at 14:00| 失業保険と就職活動