2009年03月16日

失業保険の認定とは

失業保険の認定とは、失業状態にあるかどうかのチェックのことです。

失業保険が給付されるには、失業状態になった日を経過してから勤務していないことが認められて・・・というようになっています。
給付を受けるためにも、失業状態でいるということと、その期間に自発的に就職活動を地道に行いましたという証明をすることが必要となります。その証明は、書類を用いて申告します。
失業保険の仕組みでは、4週間に1度の間隔でハローワークに出向いて承認を受けることになります。
4週間に1度の日がたまたま休日や祝日にあたった場合は、翌週に持ち越されたりと認定日のタイミングが変わってきます。

失業保険の認定日は、働いていませんということのチェックだけではありません。
認定日には、働いていないかつ同時に前回の認定日から今回の認定日までどのような求職活動をしたか具体的に報告します。
認定の流れとしては、ハローワークに行く際の持ち物は雇用保険受給資格者証、筆記用具、印鑑です。

ハローワークでは、失業認定申告書が渡されます。
どのような求職活動をしてきたか、内容を記入する書類です。

失業認定申告書には、所定の事項を自分で書き込み(就職内容など)、受付窓口に雇用保険受給資格者証と一緒に提出します。
提出後に窓口でチェックされ、失業認定申告書の内容通り求職活動中であると認定された後、次の失業保険の受給が確定します。
手続きがスムーズにいけば、認定日は30分ほどで済むでしょう。
ポイントさえきちんと押さえていれば、特に難しいことではないです。

なお、ハローワークのコンピューターで閲覧できる求人情報は、自宅のネットでは検索できないほどの情報数が集まっています。
せっかく認定を受けに行くので、手続きが終わった後の空き時間などに活用するとよいでしょう。
posted by 物知り博士 at 13:00| 失業保険とは