2009年03月20日

失業保険の手続きに必要なもの

失業保険の手続きは、ハローワークにて進行していくものですが、持参の必要があるものに不備があると、せっかくハローワークに出向いても手間も時間もかかってしまいます。

以下にあげるものは、ハローワークで失業給付の手続きをする時に必要不可欠なものとなります。1.印鑑
書類に捺印する時に必要なことと、書類の内容を訂正する場合にも必要となり、訂正の場合は間違えた箇所に二重線を引いた後、捺印します。

2.写真
サイズは縦3cm×横2.5cmで、正面を向いている写真が必要です。
カラーでも白黒でも構いませんが、枚数は2枚必要です。

3.普通預金通帳
郵便局の口座はは除きます。
普通預金通帳の名義は本人のものに限り、他人名義では手続きできません。
キャッシュカードでの失業保険の受給手続きは、ハローワークのほとんどで可能になります。

4.本人確認証明書
運転免許証、パスポート、写真が付いている住民基本台帳カードで大丈夫です。
基本的には、写真付きのもので住所や年齢などが確認できるものです。

5.求職申込書(ハローワークで入手するもの)
求職申込書とは、離職した人が求職の意志を書類にて提示するものです。
就職する意志を示して証明されれば、失業保険の給付を受けることができます。
内容として、次に希望する仕事は何か、公共職業訓練を受講したかどうかなどです。
この求職申込書に記入した内容に従って、失業保険給付の可否に関連することが問われていきます。

6.ハローワークカード
失業保険の手続きとともにハローワークを利用することになりますが、利用の際に必要となるカードです。
各市町村によって多少形状は異なるもので、就職相談の場合などにもカードを提示します。
posted by 物知り博士 at 13:00| 失業保険の手続き