2009年03月25日

失業保険の手続きの流れ

失業保険支給(説明会)までの手続き等の流れを確認していきましょう。

◎離職票をもらう
会社を退職したら、それまで勤めていた会社から「離職票」を受け取ります。
退職する前に、離職票の受け取り方については相談しておくとよいでしょう。
離職票の発行までには、通常ですと10日前後かかります。◎求職の申し込みをする
住所地にあるハローワークへ出向いて、「求職の申し込み」を行います。
失業保険の申込み期間は退職後から1年間と定められているので、忘れないように早めに手続きに行きましょう。
申請をすると、ハローワークにて受給資格の認定決定が行われます。
その際に、離職理由についての判定のため、簡単な聞き取りもあります。

そして、次回の受給説明会の日時を確認した後に「雇用保険受給資格のしおり」が配られます。
受給資格が決定すると、待機期間が7日間ありますが、この間のアルバイトは禁止です。
万が一アルバイトが発覚すると、就職先が決まったとされ、失業保険の受給資格を喪失します。
求職の申し込み手続き時には、以下のものが必要となります。

<必要書類>
・離職票
・写真(縦3cm×横2.5cmの上半身正面のもの)
・雇用保険被保険者証
・印鑑(認印でも可)
・官公署発行による本人確認書類(運転免許証、国民健康保険被保険者証、住民票等)
・本人名義の普通預金通帳(郵便局を除く)

◎雇用保険受給者の初回説明会
指定された日時に開催されるので、必ず出席します。。
持参するものは、「雇用保険受給資格者のしおり」・印鑑・筆記用具などです。

受給説明会では、重要ポイントを押さえた説明がされます。
説明会が終了して初めて、失業認定日の第1回目が決定されます。
その時に「雇用保険受給資格者証」と「失業認定申告書」が渡されます。
posted by 物知り博士 at 13:00| 失業保険の手続き